メニュー

東京南部生活協同組合 なんぶおとどけ

ワイン醸造会社 ルミエール交流訪問

イベント情報・活動報告


3月6日(金)にルミエール交流訪問を行いました(参加27名)。
山梨県笛吹市にある明治時代からの老舗で、戦前は皇室御用達のワインだった由緒あるワイナリーです。

始めに案内されたのは葡萄畑でした。なるべく自然に近い農法(ビオディナミ)で栽培する取り組みをしていて化学合成農薬は一切使用せず、雑草を除去していない畑が印象的でした。
次はスパークリングワインを熟成している棟にて製造方法を伺いました。ルミエールでは炭酸ガスの後添加ではなく、フランスのシャンパンと同じ製法の瓶内発酵で自然発生する炭酸ガスによってスパークワインを造っています。きめこまやかで、クリーミーな泡が特徴だそうです。
次に見学した石蔵発酵槽(登録有形文化財)は明治時代に構築されました。現在はほとんど使用していないそうですが、石蔵で造ったワインは不思議なことに香りと味わいが重厚になるそうです。
それから数種類のワインを試飲させていただきました。それぞれ特徴があり、どれもすばらしい美味しさでした。普段は外国産のワインしか飲まないという参加者の方も購入したルミエールのワインを「家に帰ってから飲むのが楽しみです。」とおっしゃっていました。
カタログの企画は少ないですが、見つけた時は注文してみてください。後悔しないワインだと思います。

このページの情報をSNSに送る

ページの先頭へ