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東京南部生活協同組合 なんぶおとどけ

非常食の試食会と実践防災教室

イベント情報・活動報告


~自分の命は自分で守る~
2月7日(土) 品川区立中小企業センター 中講習室 (参加46名)
綱島信一氏(市民防災研究所研究員)を呼んでの講習会

東日本大震災からもうすぐ4年が経とうとしています。今回の講師、綱島さんは市民防災研究所の研究委員として品川区を中心に地震災害時の対処法や生き延びるための心得を伝える活動をしています。

以前は「地震だ!火を消せ!」とよく言われましたが、今は「地震だ!身をまもれ!」だそうです。まずは身の安全が第一で、怪我をしなければ助ける側になれます。今までの安全確保の仕方が間違っていたことを学び、正しい身の守り方について例を挙げて解りやすく教えていただきました。そして、地域の人たちと日ごろから助け合える人間関係を作り協力し合うことが大切です。

また、アルミ缶と身近なもの(サラダ油、ティシュペーパー、アルミホイルなど)を利用して簡易コンロやガラス瓶とサラダ油で簡単なランプを作る方法などを教えていただきました。

講習会のあと、、日頃あまり食べることのない非常食品を皆さんで実際に食べてみました。

「試食をさせて頂いて、購入するときの参考にさせて頂くことが出来ました。日常の中にも少し取り入れてローテーションしながら、いつ災害が起こっても少し安心できるようにしていきたいです。」という感想も参加された方からいただきました。

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